自己紹介
山口大学大学院理工学研究科 電気電子工学専攻を修了後、新卒でセメント関連製品の製造企業に就職しました。工場の電気設備保安管理などを担当し、特別高圧設備の主任技術者にも選任されました。
その後、結婚を機に退職し、重工業系企業の整備マニュアルなどを日本語化する業務に携わりました。退職後はしばらく専業主婦をしていましたが、「何かしたい」という思いから簿記の勉強を始め、日商簿記1級を取得。税理士試験にも挑戦し、2科目に合格しました。
その後、2つの税理士事務所で勤務したのち、富士商株式会社へ転職しました。現在は、中学1年生の長男と小学3年生の双子の男の子、3人の子どもの母でもあります。家では4匹の保護猫も飼っています。

前職ではどのようなお仕事をされていましたか?
前職では税理士事務所で、法人会計や個人事業者の会計業務、給与計算などを担当していました。医療系、福祉系、商社系、建設系など、幅広い事業者の会計に携わっていました。
転職を考えたきっかけを教えてください
前職では毎日遅くまで残業があり、土日祝日も業務をしなければ毎月のタスクをこなすことが難しい状況でした。子どもたちの学校行事などにも対応しづらくなり、ワークライフバランスの取れた働き方ができる企業へ転職したいと考えるようになりました。
現在の仕事内容を教えてください
経理業務の中でも、主に売掛金の入金処理や管理、元売りの請求データ処理、軽油引取税の申告業務などを担当しています。
入社前、外から見る富士商はどんな会社でしたか?
山陽小野田市に古くからある、地場の大手企業という印象でした。正直、自分が入社できるような企業ではないと思っていました。
数ある会社の中で、富士商を選んだ理由は何ですか?
転職を考えていた際にお声掛けいただいたことがきっかけです。企業の経理業務はこれまで未経験でしたが、富士商はさまざまな業種を展開しているため、これまでの経験を少しでも活かせるのではないかと思いました。
そして何より、ワークライフバランスを大切にしたいという自分自身の思いを尊重していただけたことが、入社を決めた一番の理由です。
一緒に働く人たちの印象を教えてください
若い世代の方からベテランの方まで、さまざまな世代の方が働いていますが、どの世代の方も自ら考えて動いている印象があります。目の前の課題に対して、どのようにアプローチしていくかを常に考えている方が多く、自分自身もとても刺激を受けています。
富士商でどんなキャリアを描いていますか?
経理業務を通じて、他部署を支える縁の下の力持ちのような存在になれたらと思っています。
応募を迷っている方へメッセージをお願いします
転職は大きな決断ですし、新しい環境に馴染めるか不安に思うこともあると思います。ですが、富士商には新しいメンバーを温かく迎え入れる文化があり、一人ひとりの「やってみたい」を尊重してくれる環境があります。
私自身も日々刺激を受けながら働いています。
少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ勇気を出して一歩踏み出してみてください。