社員の声 ~先輩社員たちの声を集めました~

現在の仕事について教えてください
 セルフスタンドではフルスタンドと違ってお客様のお車にスタッフが給油をする事はほとんどありません。
 では「する仕事はないのではないか?」と思う方もいるかもしれませんが実際はそんなことありません。
 セルフスタンドの主な仕事内容としてはまず給油方法が分からない方に対して分かり易く案内すること。
 またお客様にカーライフをより安全かつ楽しんで頂くために給油中に行う車の安全点検のご提案、結果の報告、提案を行なうこと。
 実際の作業としてはオイル交換・タイヤ交換などの簡単な作業から、より高度な技術を求められるコーティングなどがあります。
 お客様に身近な場所であるからこそ安全に貢献できると考えています。

現在の仕事について教えてください
 私は入社して1年目ですが、ご来店されるお客様と給油中に何度も会話をしていくことで顔と名前を覚えて頂き、お客様の方から声をかけてもらえるととても嬉しいです。
 また会話をするなかで車の調子をお伺いし、愛車の点検やメンテナンスを任せて頂ける関係性を築くことができるようになることにやりがいを感じます。
 入社して日が浅いため、まだ1人でできる作業は少ないですが日々先輩や上司から作業のやり方や考え方を学び、自分でできる事が増えていっていることを実感しています。
 全てのお客様から信頼して任せていただけるような人材を目指していきます。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
 今ではエネルギー供給されることが当たり前となっていますが、東日本大震災後、エネルギーの供給が安全に十分な量供給する事ができなくなったことがあります。
 当時私は学生で、電気ガス水道・ガソリンなどのエネルギーが供給されていることが当たり前に思っており、あまり深く考えていませんでした。
 しかし大震災後、その当たり前が当たり前ではなくなることを痛感し、エネルギーを供給する仕事に就きたいと考えるようになりました。
 またその頃やっていたアルバイトを通して人と話す事の楽しさを知り、そんな時に富士商と出会ったことがきっかけです。

富士商で働きたいと思ったきっかけは?
 「車のことなら田口に任せたら大丈夫!」と思って頂けるような人材を目標にしています。そのためにもまずは日々の活動を通して作業や周囲の人の考え方を学び、もっと信頼していただけるよう積極的に活動していきたいです。
 将来的には人材育成や管理、店舗運営に携われるよう知識を吸収して成長していきたいと考えています。

現在の仕事について教えてください
 私の働いているSS事業部は山口県下にセルフサービスステーション3SS、フルサービスステーション12SSの15サービスステーションと自動車販売の車情報館から構成されています。
 その中で私は山口市中心部に位置するフルサービスステーションの山口プラザSSで次長として働いています。
 接客・給油だけでなく、洗車・オイル交換・タイヤ交換・車検・車両販売等、車に関すること全てに携わっています。
 特に来店されるすべてのお客様がまたここに来たいと思っていただけるよう、笑顔と真心を大切に仕事をしています。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
 サービスステーションはお客様の来店頻度が高く、月に2度3度と来店されるのでお客様と親しくなれます。お客様が「いつもありがとう。」や「黒瀬さんの顔を見にきたよ。」と言ってくださると、この仕事をやっていてよかったと痛感し頑張ろうとヤル気がでます。
 そしてSSはチームワークが大切な職場でもあります。スタッフ全員で同じ目標に向かっていき、達成できた時はみんなで喜びを分かちあえるので部活動のような感覚のやりがいも感じます。
 また日々コツコツと努力した分を認めてくれる会社なので、しっかり評価してくれる上司もたくさんいます。

富士商で働きたいと思ったきっかけは?
 合同説明会での説明で興味を持ったのがきっかけです。後日、本社に直接詳しい話を聞きに行き、ますます興味をもちここで働きたいと思うようになりました。
 また私は車に興味があり特にF1が好きだったので、フェラーリチームのスポンサーのシェルのSSが一番好きだったのも決め手の一つです。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?
 今は自分の経験値をしっかり増やしてどんなときでも頼れる人材になりたいです。そして近い将来店長として店舗経営を任してもらいナンバーワン店長になれるよう日々努力していきたいです。

現在の仕事について教えてください
 郵政事業(頒布会・イベントカタログ等)に掲載する食品の商品開発・企画・提案、自動販売機設置斡旋、アスクル事業、ギフト商品の企画・提案・販売、集客イベント等の景品の企画・販売、OA機器の販売が主な仕事です。
 その他にも様々な商品(食品)の販売をしているので、販売先の開拓はもちろんですが、仕入先の開拓も重要な仕事のひとつです。食品においては日本各地へ直接出向きオリジナル商品の企画・開発を行っています。
 また、全国のお客様に安心・安全な商品を確実にお届けするために生産者の工場を定期的に訪問し、衛生管理体制の確認、改善、発送スケジュールの組み立てなど品質には細心の注意を払っています。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
 企画・提案した商品がお客様に喜ばれ、出荷個数が伸びたときです。
 企画営業部内や生産者と試行錯誤を重ねながら開発した商品がヒットしたときはかなりうれしいです。
 また、取引先やお客様から「こんな商品ないか?」など声をかけられ、その要望に応えられたときは達成感ややりがいを感じます。

富士商で働きたいと思ったきっかけは?
 地元に根ざした商社で働きたいと思っていたところ、富士商を中心として多くのグループ会社のある富士商グループが目にとまり、実際に会社訪問をさせてもらったときに非常に社内が明るく印象がよかったのが決め手でした。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?
 多種多様な商品や食品を取り扱っているので、取引先様やお客様から何か欲しいとき、困ったときに真っ先にご相談してもらえるような営業活動をしていきます。
 また、現在の営業基盤をもとに販売先や仕入先の拡大し、新たな柱となる事業の立ち上げをしていきたいと思います。

現在の仕事について教えてください
 私が所属しているリテール本部は、SS事業部・TSUTAYA事業部・企画営業部と大きく3つの部署に分かれており、主に企画営業部の営業事務を担当しています。
 企画営業部は冠婚葬祭等のギフト商品・自動販売機の設置・事務用品のアスクル代理店・OA機器の富士ゼロックス代理店・他社と共同で開発等をした食品や商品の提供も行っています。
 私はその中で、受注発注・見積書・請求書作成、販売システムでの売上・仕入・在庫管理等の事務作業等を行っています。営業事務として、日々営業の方々が円滑に営業出来る様にサポートやお客様・取引先からの電話対応等です。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
 入社当初は、経理部に在籍しており、現在の部署に異動したことにより仕事の幅を広げることができていると感じています。
 多種多様な取扱商品がありますので、ExcelやAccess等でデータを整理し、様々な要望にスピーディーかつ正確に応えられた時や、業務改善等も自分の自由な発想で実行することが出来るので、実際に営業の方々に有益なサポートが出来たときにやりがいを感じています。

富士商で働きたいと思ったきっかけは?
 就職担当の先生から富士商を進めて頂いたことで会社に興味を持ち、社訓の 「プロは栄え アマは滅びる」、 経営理念の「ONLY ONE」に感銘を受けたのと、面接を受けた際に、和やかな雰囲気で対応して頂き、この会社でなら自分らしく働けると強く感じました。さらに、亡き祖父がガソリンスタンド経営をしていたことが、運命に感じられたことが決め手になりました。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?
 電話などでお客様や取引先への対応をすることも多くありますので、様々な商品知識を貪欲に吸収していき、営業の方々の範疇までとはいきませんが、第5の営業として営業の方々をサポート出来るように幅広い仕事に挑戦していきたいです。

現在の仕事について教えてください
 営業職として、既存のお客様へのルート営業と新規開拓をしております。
 具体的には、燃料油の値決め交渉、潤滑油提案(新商品紹介・油種切替によるコストダウン試算)、情報提供(原油の値動き・国内の在庫状況・元売再編の動き)などです。
 細かいところを言えば、売掛金の管理・回収、商品の納品までが日々の業務となります。

仕事をしていてやりがいを感じるのはどんな時?
 私は、自分の仕事が人の役に立っていると感じたときに、やりがいを感じます。
 営業をしていると、嫌な顔をされたり、少し冷たい対応を受けることもありますが、営業先で『西村さんが紹介してくれた商品、便利で助かってるよ。またよろしくね!』と声を掛けられたときは、この仕事をしていて本当によかったと思います。

富士商で働きたいと思ったきっかけは?
 前職が県外の企業で働いていたため、地元の企業で働きたいという思いがまずありました。
 その中で富士商を選んだ理由は、実際に社長(現在会長)・専務と面接でお話をさせていただいた中で、自分の理想とする営業が、富士商の営業スタイルと重なったからです。

今後どんな仕事に挑戦していきたいですか?
 富士商は商社なので、今現在販売している商品に囚われる必要はありません。
 ですから、自分がお客様に販売していきたいと思える商品を見つけて、新しい部署を一から立ち上げてみたいです。